業界のトレンド 遮熱塗料を選ぶ価値!

query_builder 2025/08/23
業界のトレンド 遮熱塗料を選ぶ価値!

皆様いつもお世話になっております。

にじいろcolor堀内です。

今回は、今や新常識の業界のトレンドとなっている遮熱塗料を選ぶ価値についてお話したいと思います。


価値①節電できる可能性がある

●一般家庭の電気代はこの2年間で1.6倍に膨れ上がっているため

電気使用量を減らし、電気代削減が期待できます。


*遮熱塗料と一般的な塗料の温度差+電気使用量の比較実験!


【屋根:2022年8月11日最高気温36.2℃】 

①遮熱塗料(白)『表面温度』42.9℃『温度差』③と比べて▲13.8℃

②遮熱塗料(グレー)『表面温度』57.9℃『温度差』③と比べて▲5.1℃

③一般的な塗料(グレー)『表面温度』63.0℃


 【室内:2022年8月19日最高気温33.8℃】

①遮熱塗料(白)『室内温度』36.7℃『温度差』③と比べて▲6.5℃

②遮熱塗料(グレー)『室内温度』38.0℃『温度差』③と比べて▲5.2℃

③一般的な塗料(グレー)『室内温度』43.2℃


 【電気使用量(電気料金)・測定期間:2022年9月8日~10月11日】

①遮熱塗料(白)26.22kwh(約520円)『削減率』③と比べて▲約2.9%

②遮熱塗料(グレー)33.92kwh(約670円)『削減率』③と比べて▲約8%

③一般的な塗料(グレー)36.73kwh(約730円)


※上記実験結果は、プレハブでの実験結果です。戸建では開口部数

 ・大きさ等の影響により効果が得られない可能性もございます。


価値②外壁・屋根材の熱による変形の抑制

●外壁・屋根材の太陽光の熱の影響によるリスクの低減が期待

 できます。


☼昼

・日の当たる面は60~80℃になることも

・温度上昇に応じて物質は膨張する


☾夜

・表面温度が低下する

・温度低下に応じて物質は収縮する


*膨張と収縮を繰り返すことで変形・剝離・割につながる

・隙間から雨水が侵入して更なる変形を経て漏水します

・予防の観点で遮熱性は無いよりも有った方が大切なお住まいの

 保護に貢献します


価値③太陽光による劣化対策

●人体や塗料を劣化させる太陽光への対策として効果が期待できます。


*自然老化と光老化

・長い期間光を浴びた結果自然老化よりも光老化の方がしわが      

 多くなり老化が激しくなる

・太陽光対策では人は日焼け止めクリームえお塗ったり日陰で過ごした

 りしている

・塗料の弱点も太陽光の紫外線と熱

・高耐候性(キセノンランプ試験の合格時間が長い)+遮熱性で

 太陽光に強い塗装工事を実現!


にじいろcolorでは上記のような塗料の選択肢も考慮することにより

近年の気候変動による電気代削減によるコストパフォーマンスのお手伝いができればと考えております。

職人直営により無料お見積りから施工までを自社一貫で請け負うことにより

中間マージなし無駄なコストを抑えて業歴35年の熟練された職人による

丁寧できめ細やかな施工を実現!

地域密着川越市を中心に狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市のご近隣から埼玉全域でご対応させていただいております。

どんな細かい疑問点にも真摯に向き合いますのでまずは、お気軽にお問い合わせください。





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にじいろcolor

住所:埼玉県川越市的場1-15-27

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