外壁塗装における塗料選びのポイント

query_builder 2025/08/13
外壁塗装における塗料選びのポイント

皆様いつもお世話になっております。

にじいろcolorの堀内です。

今回は、外壁塗装における塗料選びのポイントについてお話したいと思います。

●塗料選びのポイント1

塗料のカタログに記載されている期待耐用年数はメーカー各社独自の基準で設定する持ちの目安です。

年数は自由に表記できてしまうのが現状です。


塗料の持ちを正確に比較する正式な方法は国家規格キセノンランプ式

の試験結果数値の比較のみです。

塗料カタログに試験名の記載があるか必ずごかくにんを。


キセノンランプ式以外の方法で試験していたり、キセノンランプの結果がそれほど高くないにもかかわらず、高い期待耐用年数をうたっている

塗料も近年出てきているので、ご注意ください。


*促進対候性試験(キセノンランプ式)

①試験機内に塗膜を入れて光(太陽光を想定)の照射と

 水(雨水を想定)の噴射を行います。

②自然環境に近い状態で塗膜にダメージを与えていき、塗膜表面の

 艶の低下を計測します。


●塗料選びのポイント2

塗膜の持ち以外の性能のもこだわることも大切なポイントです。

キセノンランプ式は塗料の持ちのみをはかる試験です。

その他の性能を把握せず依頼してしまう方が多いので、以下の性能を最低限おさえておきましょう。


*遮熱性:塗膜が熱を反射して熱劣化抑制/夏涼しく!

 夏場の外壁表面温度は60℃屋根だと80℃まで上昇すること

 もあります。

 遮熱性が備わっていると表面温度が10℃~20℃下げることが

 できるので熱による塗料の劣化を抑制します。


*低汚染性:塗膜に汚れが入り込みにくくなる!

 窓枠のサッシの下など、構造上雨だれ汚れが発生しやすい部位が

 ございます。

 塗装後の汚れの発生や塗膜への入り込みを抑制し、長期的に美観を

 維持する上で重要なのが低汚染性です。


*色彩保持性:比較的色持ちがよくなる!

 塗料に色を付ける成分を顔料と言います。

 この顔料が紫外線によって劣化すると塗膜が変色します。

 紫外線に強い顔料を採用している塗料は、色持ちがよくなる

 傾向にあります。


業歴35年職人直営のにじいろcolorでは、これらの条件をクリアした

塗料を積極的に取り扱っております。

職人直営なので中間マージなし無駄なコストを省いて良質な塗料を安心低価でご提供いたします。

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